ネット通販の収益率を上げる方法

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今はネット広告とネット通販が好調なわけです。でも、どうやってネットを使って売上を上げればいいかを知っている人は少ないものです。

ネットショップを開設したり楽天市場に出店してみたけど結果が出ないという人は多い。YouTubeやブログを始めてみたけど人が集まらないという人は多い。結果を出している人や企業の表向きのやり方だけを真似しているからそうなるのです。

ダイレクトマーケティングとは?

インターネット販売を成功させるための手段はとてもシンプルです。ダイレクトマーケティングを使うのです。ダイレクトマーケティングはこれまで通販で使われてきた手法ですね。

1. リストを取得する
2. リストを教育する
3. リストに販売する

リストとは見込み客リストのことです。カタログ通販なら住所、インターネット通販であればメールアドレスやLINEなどですね。見込み客となるリストを取得し、それに対して情報を発信(教育)していく。そして時が来たら商品を販売すると。この一連の流れをダイレクトマーケティングと言います。

ECサイトならどうするか?

ECサイトを例に少し具体的に説明しましょう。次の手順を踏むことで売上が上がります。

1. ECサイト開設し、商品を陳列する

2. メールアドレスが取得できるLP(ランディングページ)を作成する。

3. ブログ記事や広告を利用してLPへアクセスを誘導する

4. メールアドレスを取得する。

5. メルマガで役に立つ情報を発信する

6. メルマガで商品ページに誘導する

基本的にはこのような流れで売上は上がります。多くのECサイトは「1」が終わったらいきなり広告を打ったりするのですが、これでは収益率が悪くなるわけですね。収益率が低いと広告が打てなくなるので、売上も上がりにくくなる。それでジリ貧になっていくわけです。

ですが、ダイレクトマーケティングの基本を押さえていれば、高い収益率を維持できるので広告に投入できる額も大きくなる。それによってネット広告も通販も成功できるわけです。

他にもSNSやYouTubeをやったり、サテライトサイトをつくったりしてもいいでしょう。しかし、それは上で説明した基軸となる手段をしっかり達成した上でやりましょう。でなければ、SNSにいくら力を入れても本当の意味で売上が上がることはないでしょう。

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中田俊行

1982年大阪生まれ。2007年に独立、会社を2社経営。
WordPressテーマTCD・フォトストックサービス「マルシェ」シリーズなどを運営。

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