デジタルデータ販売の強み

  1. 経営・起業
  2. 112 view

この会社を創業以来、当社ではデジタルデータの商品しか扱ったことがありません。現物のモノを売ったことはないのです。

例えば、このブログもデジタルデータですし、TCDもWordPressテーマです。現物として存在せず、すべてデジタルデータです。なぜ、デジタルデータばかり扱ったかと言うと、、自分のライフスタイルに合っているからです。

デジタルデータは、販売する時に送料も手間もかからない。決済後、商品を自動でユーザーに届けることができます。商品を作るのは楽ではないし、技術もいることなんだけど、集客から販売、サポートまでの仕組みから作ってしまえば自動化にかなり近づけられます。

これが私自身のライフスタイルにも合っているのです。これまでの事業は大きくすれば、人もたくさん抱えないといけなかったし、それに伴い自由が奪われてきたわけです。私は商売もやりたかったけど自由も欲しかったので、仕組みの自動化にこだわったのです。

また、デジタルデータはモノと違って価値がつきにくいデメリットもありますが、マーケティングがしっかりしていればそれがメリットになります。なぜなら、データは複製が利くので、たくさん売るほど原価率が下がっていくからです。つまり、売れば売るほど利益率が上がっていくのです(売れなければ原価割れします)。

Webのマーケティングはアフィリエイト経験のある私にとっては専門分野ですし、ライフスタイルとも合っている。だから、自然とデジタルデータだけを取り扱う会社になっていった。

これからはモノを商品として扱うこともあるかもですが、モノからデジタルではなく、デジタルからモノへの事業転換なので、普通の会社とは違ったアプローチになると思います。

有料で販売予定だった
WordPressテーマ「Rebirth」を無料公開

ダウンロード
中田俊行

1982年大阪生まれ。株式会社デザインプラスの代表。
WordPressテーマTCDを運営したり、ブログやメルマガを書いたりしてます。

記事一覧

関連記事

オンラインサロンは儲からない

このブログではオンラインサロンに対して否定的な記事をアップしてきたわけです。最近ネット界隈で広がっているオンラインサロンについては色々言いたいことはありま…

  • 616 view

売上成長率は指標の1つに過ぎない

経営の教科書的な書籍には、経営に関するセオリーが書かれているわけですが、実態とかけ離れていると感じることが少なくありません。セオリー通りの傾向はあるのかもしれないですが、…

  • 139 view

起業の最適なタイミング

「今はコロナで大変な時期なので起業しない方がいい」という声が聞かれるようになりました。多くの業種で売上が減っているし、成長しているところは一部だから今起業するのはリスクが…

  • 148 view

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。