デジタルデータ販売の強み

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この会社を創業以来、当社ではデジタルデータの商品しか扱ったことがありません。現物のモノを売ったことはないのです。

例えば、このブログもデジタルデータですし、TCDもWordPressテーマです。現物として存在せず、すべてデジタルデータです。なぜ、デジタルデータばかり扱ったかと言うと、、自分のライフスタイルに合っているからです。

デジタルデータは、販売する時に送料も手間もかからない。決済後、商品を自動でユーザーに届けることができます。商品を作るのは楽ではないし、技術もいることなんだけど、集客から販売、サポートまでの仕組みから作ってしまえば自動化にかなり近づけられます。

これが私自身のライフスタイルにも合っているのです。これまでの事業は大きくすれば、人もたくさん抱えないといけなかったし、それに伴い自由が奪われてきたわけです。私は商売もやりたかったけど自由も欲しかったので、仕組みの自動化にこだわったのです。

また、デジタルデータはモノと違って価値がつきにくいデメリットもありますが、マーケティングがしっかりしていればそれがメリットになります。なぜなら、データは複製が利くので、たくさん売るほど原価率が下がっていくからです。つまり、売れば売るほど利益率が上がっていくのです(売れなければ原価割れします)。

Webのマーケティングはアフィリエイト経験のある私にとっては専門分野ですし、ライフスタイルとも合っている。だから、自然とデジタルデータだけを取り扱う会社になっていった。

これからはモノを商品として扱うこともあるかもですが、モノからデジタルではなく、デジタルからモノへの事業転換なので、普通の会社とは違ったアプローチになると思います。

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中田俊行

1982年大阪生まれ。2007年に独立、会社を2社経営。
WordPressテーマTCD・フォトストックサービス「マルシェ」シリーズなどを運営。

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