流行より自分がやりたいことの追求の方が重要

  1. ワークスタイル
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当社は創業時の10年以上前からリモートワークをやっています。それとセットでフレックスタイムも導入しています。今でこそ世界的な動きになっていて「最先端だね」などと褒めてもらうことがありますが、昔は「会社が小さいからできるんじゃない?」などと言われたものです。

また、当社にはオフィスも固定電話も存在しない。ハンコも創業時に一回作ったけど、押さない。紙の契約書に押印する企業は今もありますよね。
その場合、お断りします。提携後に面倒事が増えるのが見えてしまうからです。

これは何も私が新しいものを求めたからではありません。誰かが言っていたからでもありません。今、自分がやりたくないこと、意味のないことを極力やらないようにしただけです。

リモートワークやフレックスタイムも元々は私が決まった時間に通勤するのが嫌だったからです。朝起きれないですし、集中モードに入る時間帯も日によってバラバラなので。当時はリモートワークという言葉も知らなかったし「在宅ワーク」と呼んでいました。

全然新しくないですよね?

固定電話は銀行口座開設に必要という時期はあったので、長らく契約していましたが、事業に活用したことはない。固定電話が存在するだけで、働き方や場所、時間など、色々と”固定”されてしまうことが多すぎます。

「オフィス」もやめました。

今後オフィス的なものを持つとすれば、自分が居心地の良いところをしっかりコストをかけてつくるでしょう。長い目で見て、それが人や社会、街の財産となるからです。人が作業する箱としてのオフィスは時代にそぐわないです。

やりたくないことや意味のないことをやらなければ、自然と時代にフィットできますね。

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中田俊行

1982年大阪生まれ。株式会社デザインプラスの代表。
WordPressテーマTCDを運営したり、ブログやメルマガを書いたりしてます。

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