クリエイター35歳限界説は存在するのか

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クリエイターに限らず、「35歳限界説」が色んな業種で言われています。でも、「35歳限界説」は本当に存在するのでしょうか。TCDのクリエイターを見ていると、35歳を過ぎているのに年々進化している。そういった実例を見ると「35歳限界説」などあり得ないと思うわけです。

でも、確かに30代に入ると成長が鈍化したり、ピタッと止まってしまう人も現実には多い。なぜそんなことが起こるのかと言うと、大きな要因としては自分に限界を作りたがるというところでしょう。代表的なのは年齢なのですが。30歳くらいで頭打ちするようになり、そこから多少足掻きはするが限界と諦めが入るのが35歳と。実際にそういう人は多いですね。

本人は限界線を引いているつもりはないんでしょうけど、後ろ向きな姿勢がそうさせるのだと思います。早くも角がとれて丸くなり、守りに入るのです。守りに入ったら最後、守れないんですね。どんどん後退し、フェードアウトを余儀なくさせられる。30代で後退していくとは、本当に恐ろしい話ですよ。

現実には年齢など関係ないし、どこまでも進化していけると思っています。私も36歳になりますが、年々進化している実感は未だにあるし、限界ラインはまだ見えてきません。むしろ、30代は爆発的な成長を遂げられる年代だとも思っています。でも、40代50代になっても死ぬまで現役という精神ですよね、大事なのは。その方が人生楽しいじゃないですか。

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中田俊行

1982年大阪生まれ。株式会社デザインプラスという会社を経営しています。
WordPressテーマTCDを運営したり、ブログやメルマガを書いたりしてます。

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