財布はなくても物理的に困ることはあまりない

  1. ライフスタイル
  2. 52 view

私は日頃から財布を持ち歩くことはありません。ポケットの中身は現金、車のキーとスマホで、出かけるときはだいたい手ぶら。これが本当にラクです。理由は軽快で動作もシンプルだからです。

まず、財布がなければ鞄も必要ありません。デニムの後ろポケットに財布を詰め込んで歩きにくくなることもない。身軽でいられるのです。

元々この発想は旅をする中で変化していったスタイルです。1泊でも10泊でも荷物の量を同じにしたかった。着替えも現地で洗ったり買うことで最小限にし、MacBookAirをiPad Proに切り替え、あと何が削れるかってところで出てきた発想です。だから、当然キーケースも財布もいらないとなる。

本当は旅行にはタブレットも持って行きたくないんですよね。2泊くらいだったら手ぶらで行くこともあるんですけど。何か作業が生じてもスマホで乗り切れると踏んだ時だけそうしています。海外でもパスポートとスマホと現金だけで行けますね(手帳型スマホケースにVisaカードを入れておく)。手ぶらです。

次に「シンプルさ」ですが、お釣りが返ってきた時の動作がラクです。財布やマネークリップに毎回お釣りを収納するのってめんどくさいんですよね。私はすぐポケットに放り込みたい。小銭は車に戻った時にコインケースに投げ入れるので、神社にお賽銭する時に便利です。あと、SuicaやPay系のアプリでたいていはキャッシュレスでいけますね。そうするとお金をしまう動作すらない。

もちろんファッションとして財布を身につけるのが好きな人も多いでしょうから、そこは多いに結構です。ただ、もし少しでも日常の荷物を減らしたいと思っているなら、財布をなくしてみるのも手かもしれませんね。

TCDシリーズの原点とも言える
WordPressテーマ「BlogPress」を無料で公開

WordPressテーマをゲットする
中田俊行

1982年大阪生まれ。2007年に独立、会社を2社経営。
WordPressテーマTCD・フォトストックサービス「マルシェ」シリーズなどを運営。

記事一覧

関連記事

自分の魅力を開花させる方法

人には自分が得意なこと、苦手なことがあります。それは個性でもあるんですね。だから、苦手なことがあるから悪いわけではないし、得意なことがあるからと言って苦手なことがないわけ…

  • 62 view

本音で話す人に社会は優しい

言葉には本音と建前があります。本音だけで成り立つ社会があったら楽なんですが、残念ながらみんなが本音を言いだしたらあちこちで殴り合いなんかが起きたりして社会が成立しなくなる…

  • 1062 view