2022年まで外出制限が必要らしい

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コロナの非常事態宣言で外出自粛期間は2020年5月6日(水)までとなっているわけです。だから、7日以降は今までのように思いっきり活動できると思っている人が私の周りにも多いんですが、これ普通に考えてダラダラと延長されるわけですよね。仮に期限が延長されなくとも、自粛ムードは残り続けるわけです。ダラダラと。7日を境にムードを切り替えることなどできない。

ヨーロッパの主要国を見てみると、外出制限期間を延長し続けてるわけですが、これに追随するかのようにアメリカ、アジア、オセアニア、アフリカと広域で期限延長が発表されています。

国名 開始日 期限 延長 再延長
ドイツ 3/22 4/4 4/19 5/3
イギリス 3/23 4/13 5/3
フランス 3/17 4/15 5/11
イタリア 3/14 4/3 4/13 5/3
スペイン 3/14 4/25 5/9

そしてついに権威のあるところからこんなニュースも出始めた。

「外出自粛、22年まで必要」 米ハーバード大が予測

ここまで空気をつくってしまうと、規制を緩和しては制限してのこのダラダラムードは長期化するでしょう。良いか悪いかではなく、ここまで騒動を大きくしてしまうと政治的にも民衆の心理的にも収集がつかないのです。「恐い、でもお金が・・でも恐い」のスパイラルから抜け出せないし、パニックは収まらない。

政治的にも安全の方向、つまり自粛や制限の方に旗を振っておいた方が色んな意味でリスクがない。リーダーたちの決断は無難な方向にしかいかないので、このムードを消すのは難しいでしょう。また、ワクチンや治療法が確立されれば状況が一変するでしょうが、それには少し時間がかかりそうです。

また一方で時間が経てば生活資源が枯渇し始めるのは自明です。その時一体世界で何が起こるのか。自分で自分の首を絞めることによって起きたこの騒動はどこへ向かうのでしょうか。冷静に見ていきたいと思います。

人類の敵はパンデミックよりインフォデミックなのかもしれません。

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中田俊行

大阪生まれ。株式会社デザインプラス代表。WordPressテーマTCD・フォトストックサービス「マルシェ」シリーズなどを運営。

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