「いい人生だったな」と思うにはどうすればいいか

  1. ライフスタイル
  2. 104 view

人生の中にはターニングポイントがあるわけです。

そのターニングポイントは長い目で見ていかなければ分からないものです。ターニングポイントはチャンスと言い換えてもいいでしょう。

チャンスは誰しもが持つものだと私は思いますが、人生の中でそう多くは訪れないんですね。そして、1度目のチャンスを落とした時は、2度目3度目も同様の理由で落とすことになります。個別具体的な理由はそれぞれ異なりますが、掘り下げると同じ理由にぶつかるわけです。

そして、同じことを繰り返していく内に人生のターニングポイントが過ぎ去ってしまうという構造になっているように思います。つまり、自分が生まれ持った課題はどこかでクリアしないといけないということです。課題をクリアしたらまた次の課題がやってくる。37年間生きてきて、そういう感覚がありますね。

課題から目を逸らしても必ず追いかけてくる。死ぬまで逃げられないんですね。

もしかしたら死ぬ間際に気づくこともあるかもしれません。でも最期に気づけたなら報われたということでいいんだと思います。死ぬまで気づかないこともあるでしょうし。

死ぬときどう思うか。
というのは自分の人生を一番よく表していると思うんですよね。

私は無垢の表情で大往生できたらと思っています。眠りについたら死んでいたというような。そして最期は「いい人生だったな」という感覚でいたいじゃないですか。

もしそう考えるなら、今度は「どう生きるか」が重要になってきますよね。

TCDシリーズの原点とも言える
WordPressテーマ「BlogPress」を無料で公開

WordPressテーマをゲットする
中田俊行

1982年大阪生まれ。株式会社デザインプラスの代表。
WordPressテーマTCDを運営したり、ブログやメルマガを書いたりしてます。

記事一覧

関連記事

反抗期は大人にもある

一般的には幼児期に第一反抗期、中学生くらいに第二反抗期が来ると言われています。でも、本当でしょうか。反抗期が必ず来るとも思えないし、逆に大人にもあると私は思います。時期で…

  • 253 view

人と同じことをすると損する法則

人と同じ生き方をすると損することが多いわけです。分かりやすいのが通勤ラッシュ。みんなが同じ時間に乗車するから混む。混むとしんどいからストレスも溜まる。同じ区間で電車を利用…

  • 159 view