「いい人生だったな」と思うにはどうすればいいか

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人生の中にはターニングポイントがあるわけです。

そのターニングポイントは長い目で見ていかなければ分からないものです。ターニングポイントはチャンスと言い換えてもいいでしょう。

チャンスは誰しもが持つものだと私は思いますが、人生の中でそう多くは訪れないんですね。そして、1度目のチャンスを落とした時は、2度目3度目も同様の理由で落とすことになります。個別具体的な理由はそれぞれ異なりますが、掘り下げると同じ理由にぶつかるわけです。

そして、同じことを繰り返していく内に人生のターニングポイントが過ぎ去ってしまうという構造になっているように思います。つまり、自分が生まれ持った課題はどこかでクリアしないといけないということです。課題をクリアしたらまた次の課題がやってくる。37年間生きてきて、そういう感覚がありますね。

課題から目を逸らしても必ず追いかけてくる。死ぬまで逃げられないんですね。

もしかしたら死ぬ間際に気づくこともあるかもしれません。でも最期に気づけたなら報われたということでいいんだと思います。死ぬまで気づかないこともあるでしょうし。

死ぬときどう思うか。
というのは自分の人生を一番よく表していると思うんですよね。

私は無垢の表情で大往生できたらと思っています。眠りについたら死んでいたというような。そして最期は「いい人生だったな」という感覚でいたいじゃないですか。

もしそう考えるなら、今度は「どう生きるか」が重要になってきますよね。

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中田俊行

1982年大阪生まれ。2007年に独立、会社を2社経営。
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