大企業が雇用しない時代も案外近い?

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タニタの社長が書いた本を読みました。

タニタの働き方革命 | 谷田千里, 株式会社タニタ | Amazon

企業が雇用という選択肢をほとんど選ばなくなる。これは時代の流れです。5年後なのか10年後なのかはわかりませんが、いずれ訪れるわけです。これは自然の摂理とも言えるでしょう。

そして、タニタのような大きな企業でもそういう流れが進んでいるというのがわかります。外部でできることは外部でやり、雇用形態からフリーランス形態への移行を進め、成果に応じた報酬を支払っていくと。そうすることで、発注側は無駄なコストを減らすことができ、受注側も自由なスタイルで働くことができ、納品分だけ報酬をもらうことができる。お互いにwinwinの関係がつくれるというわけです。

おもしろいのは、大きな会社にもそういう流れが来ていること。私はあと5年10年かかるかなと思っていましたが、もしかしたら案外早く来るかもしれません。

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中田俊行

1982年大阪生まれ。2007年に独立、会社を2社経営。
WordPressテーマTCD・フォトストックサービス「マルシェ」シリーズなどを運営。

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