自分が心を動かされた広告はコピーのヒントになる

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私たちは看板やポスター、CMなど無数の広告に囲まれて暮らしているわけで、その中にはビジネスのヒントがたくさんあるわけです。特に素晴らしい商品には素晴らしいコピーがセットになっていることが多く、そういうのを見るとゾクゾクするわけです。

今パっと浮かんだ中での勢いを感じるサイトはこちらでしょうか。

STUDIO

星のや

「こんなすごいの作ってんだよ!」というドヤ感が伝わってきますが、この自信が大切なんですね、コピーは。これには素晴らしいプロダクトであることも前提として必要ですが、そのことをライター側が共感していることもより重要です。ライター自身が何も感じていないと、いい意味でのドヤ感は出てこず、ただの煽りになってしまいますので。

コピーライターは売れた商品のコピー集であるスワイプファイルを持っていると言いますが、売れたものより(それも大事だが)こういうエネルギッシュなものを感じるコピーに触れた方がいいと思うんですよね。

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中田俊行

大阪生まれ。株式会社デザインプラス代表。WordPressテーマTCD・フォトストックサービス「マルシェ」シリーズなどを運営。

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