オウンドメディアの次に流行するメディアを予想してみた。

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3年か4年前にもこのメルマガで書いたんですけど、その頃「オウンドメディア」というワードが流行っていて、私は「オウンドメディアって古くないですか?」というようなこと書いたんですね。情報発信がいかに重要かはすでに何度も述べているので、オウンドメディアがダメというわけではありません。ただ、昔からやっているところはやっていたわけで、今更感が強かったわけです。

マーケティング用語は古い手法が用語になって飛び出すので、用語になった時点で目新しさがないことがしばしばあります。で、その時に書いたのがこれからはオウンドメディアよりもリストを取れるメディアだと書きました。

単に集客の為にメディア上で情報発信するだけでなく、顧客を囲い込むことで生涯購入単価を上げていくのです。これも10数年前からやっているところはやっていた手法なので目新しいことはありませんが、いつか用語ができるかもしれませんね。

すでにある用語としてはダイレクトレスポンスマーケティング(以下、DRM)とかリストマーケティングとも言われていますね。オウンドメディアをリストが取れるメディアにすることで、1ユーザーの生涯購入単価を上げていくわけです。

DRMの基本的な流れとはこのようなものです。

1 リストを集める
2 リストを教育する
3 リストに販売する

このシステムの最大の強みは、究極なまでにシンプルに研ぎ澄まされたところです。無駄がなく、普遍的なものがある。
今後も様々な新しいマーケティング用語が出てくると思いますが、普遍的である以上、形が変わることはあっても消えてなくなることはないでしょう。

シンプルイズベストです。

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中田俊行

1982年大阪生まれ。株式会社デザインプラスという会社を経営しています。
WordPressテーマTCDを運営したり、ブログやメルマガを書いたりしてます。

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