営業マンに代わる営業ツール

  1. 経営・起業
  2. 728 view

「営業」という業務も人間でなければ成り立たないものがある一方、ツールやシステムに代替するほうが、あらゆる面で効率がいいことも増えてきています。

これからの時代には「自動化できるところは自動化し、ヒトはヒトにしかできないことをやる」ことが求められます。つまり、ツールやシステムに任せられることは任せたほうが効率が良いのです。

今後より効率性が重視されていく社会で商売をする上で、必要なツールをまとめました。

Web営業 3種の神器

ブログ・ウェブメディア

ブログやウェブメディアには集客力があります。育てれば育てるほど、効果が大きくなっていきます。しかも、何の文句も言わずに、24時間フル稼働してくれます。

ブログが機能している企業では、集客を任せることができるので、飛び込みや電話営業といったステップを省くことができるため、営業マンの負担軽減にも繋がります。営業マンの人員は今の1/5に削減しても問題はないどころか、これからの時代に合った企業体質に近づくことができるでしょう。

リスティング広告

Google広告やFacebook広告などのリスティング広告は、広告代理店や古いメディアを破壊するほどの効果があります。しかも、これらは自動化できる。

数億、数十億円かかるような大規模な広告キャンペーンも、1人か2人のエキスパートがいれば運用ができる。

既存の大規模広告は、数十、数百名の人員が関わってはじめて成立しますが、リスティング広告の場合はおそろしいほどにヒトを必要としない営業スタイルが実現可能なのです。

メルマガ

メルマガには、モノを売る力があります。たったメール1通で、10人の営業マンの売上を上回ることも十分に可能なメディアです。

ウェブで決済までの完結を可能とする力もメルマガにはあります。下手な営業で信頼を失うよりも、優秀なメルマガ発行者を1人育てるほうが何よりもコスパが高いです。

リアル営業はこれからも残る

とは言っても、リアルの営業マンがこれからの時代にいなくなることもないでしょう。生身の人間にしかできないこと、例えば、調整や人間関係構築はヒトにしかできません。

これからもリアル営業はなくならないでしょう。しかし、それは優秀な一握りの営業マンであって、ほとんどはツールやシステムに置き換えたほうが効率は圧倒的にあがります。

有料で販売予定だった
WordPressテーマ「Rebirth」が無料で使える

ダウンロード
中田俊行

1982年大阪生まれ。株式会社デザインプラスという会社を経営しています。
WordPressテーマTCDを運営したり、ブログやメルマガを書いたりしてます。

記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事

今すぐオフィスは解約しよう

昨今の自粛要請によって、随分と多種多様な会社でリモートワークが採用されているようです。コロナ前は「うちは絶対リモートワークはできない」と言っていた社長が採用してい…

大企業の無駄から見る日本企業の実態

日本の一般的な企業には無駄がたくさんあるわけです。特に大企業はその象徴だと思います。これまで聞いた話によるとこういうことはたいていの大企業に当てはまるようですね。…

「嫉妬」と「羨望」は違う

この前、嫉妬されることの恐ろしさを書きました。嫉妬されるといかに足を引っ張られるかという話ですね。ただ、嫉妬と似ている、「羨ましい」とか羨望の気持ちはまた全然違うわけです…