リモートワークにすれば非効率な接待・会議・出張は減る

  1. ワークスタイル
  2. 243 view

私が経営している会社では2010年の創業時よりフルリモートワーク・フレックスタイム制を敷いています。

リモートワークの特徴は、過程より結果に人の目が行きやすい点です。結果の善し悪しに注目がいくので、自ら過程に目が行くことになる。だから、惰性で長年続けてきた業務に対しても「それって意味ないんじゃない?」という見直しが入る機会も自然と増えてくるのです。

接待・会議・出張もそのひとつと言えるでしょう。先に言っておくと、すべての接待・会議・出張が無駄とは言いません。私もやりますし、それによって建設的な結果を生んだこともあります。

しかし、人と会話する機会を設ければいいものでもありません。誰と誰がどういう目的でどう会話するかが大事だからです。大事なのは、「人」「目的」「手段」です。

例えば、誰でもいいからと、担当者に出張に行かせていると、無駄が発生します。じゃらんにある「クオカードプラン」がそれを物語っているじゃないですか。そういうレベルの人に何を任せたとて、無駄な時間とコストしか発生していないのが現実です。

ただ、こういうムダもリモートワークを続けることで露呈しやすくなります。経営陣の舵取り次第で、いいチームが出来上がるのがリモートワークの良さです。

高機能ブログが作成できる
WordPressテーマを無料プレゼント
ダウンロード
中田俊行

大阪生まれ。株式会社デザインプラスという会社を経営しています。
WordPressテーマTCDを運営したり、ブログやメルマガを書いたりしてます。

記事一覧

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事

成功とは狂気である

何事も突き抜けた人には、通ずるものがある。それは「狂気」です。人よりも突き抜けるのに必要なのは、人間の限界に限りなく近い莫大な熱量です。本人は狂気を帯びているつも…

若い内に武器を身に着けておく

何歳になっても成長できるものだと思いますが、スタートは早いほうがいいものです。というより、今やっていることは若い内にやっていたことの延長だったりします。どういうこ…