有名だからお金を稼いでいるとは限らない

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世の中にたくさんインフルエンサーが出てきたので、「有名=稼いでいる」と思っている人がいます。特に若い人に。

「インフルエンサーにならなきゃ」
「もっといいね増やさなきゃ」
そんな焦燥感に駆られてSNSで活動されている人は実に多い。

でも、有名かどうかと収入は現実にはあんまり関係ありません。無名でも稼いでいる人はたくさんいます。

アフィリエイターなんかそうです。8桁稼いでいてもたいてい無名です。
複数のWebサイトをハンドルネームで運営して稼いでいる。むしろ、名前が売れてるアフィリエイターは、人にノウハウを売ってる人(情報商材・オンラインサロン)が多いので、そういう人が結果を出してるというわけでもない。

ユーチューバーだってそうです。50万人100万人登録者がいれば誰が見ても有名人ですが、稼いでいるとは限らない。再生回数が少ない場合、50万ほどしか収益が上がってないかもしれませんよ。

で、ここで私が提案したいのは、無理して有名人を目指さなくていいんだよ、ということ。あくまでも提案です。有名になりたい人はどうぞ。

ここでは書きませんが、名前が売れるメリットも確かにあります。

でも、静かに好きなことをやっていきたい人も少なくないはず。
特に顔が世間に知られると、メリットと同時に面倒事や制限というデメリットが増えることも覚悟しなければいけない。それが自分の目指すライフスタイルに合っているのか、考えてみるのは有益です。

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中田俊行

大阪生まれ。株式会社デザインプラスという会社を経営しています。
WordPressテーマTCDを運営したり、ブログやメルマガを書いたりしてます。

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