SNSは広告として使う

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SNSはビジネスでどれくらい有効か。確かにインフルエンサーくらいにまで影響力を持てれば、それなりにビジネスに使えるようになります。本来のSNSの使い方ですね。

でも、みんなが影響力を持てるわけではありません。なぜなら、影響力は一部に集中するからです。インフルエンサーになれればそれで良し、なれなければほとんどビジネスに活用できません。

SNSは参入時期と知名度が大切です。今からツイッターを始めても遅いですよね。絶対に無理とは言いませんが、黎明期に参入するのとはわけが違います。知名度も大事です。有名人であれば参入時期が遅くとも、影響力のあるアカウントにすぐに成長するわけです。なので、普通の人が今からSNSを育てるのは、ほぼ負けが確定している戦いを挑むようなものです。

そうなると普通の人がSNSをビジネスに活用する方法はないかと言うと、そうではありません。もう一つだけ、本来のSNSに向いている使い方があるからです。

何かというと、SNS広告です。自分が広告を出す側としてSNSを利用するのです。

SNSは広告のパフォーマンスが良いんですね。なぜなら、ターゲットを細かく絞れるからです。ターゲットを絞れるから、余計な広告費を使わずに済む。だから、コスパが高い。

Facebookは特に良いですね。YouTubeもSNSではないかもしれませんが、良いですね。YouTube広告はまだ使いこなしている企業は一部なので、今からでも検討しておく価値はあると思います。

・サイト訪問者に追従広告を表示して利益率をアップさせる「リターゲティング広告」の設定方法(Google,Facebook,Twitter編) | ワードプレステーマTCD
https://design-plus1.com/tcd-w/2019/07/ad_retargeting.html

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中田俊行

1982年大阪生まれ。2007年に独立、会社を2社経営。
WordPressテーマTCD・フォトストックサービス「マルシェ」シリーズなどを運営。

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