自分の欠点や弱点を魅力に変える方法

  1. ライフスタイル
  2. 216 view

自分の欠点や弱点の中には、努力ではどうしようもないことがある。努力で改善可能だとしても自分の性に合ってないこともある。性に合ってないことで無理やりに矯正しようとすると自分に負荷がかかってしまうので、精神衛生上よくなかったりします。

そんな欠点を持っている時は、いっそのこと認めてしまった方が楽になることが多いわけです。例えば、ハゲているならそれを気にしているよりもハゲをネタにした方が面白いし、むしろそれが周りには自信に映り、魅力的に見えることもあるのです。要は欠点を持つ自分を受け入れる、流れに抵抗しないことです。なので、自分の弱点を知ることは武器や魅力をつくるきっかけにもなるというわけです。

でも、自分の欠点が受け入れられないこともある。その場合、改善する方向で動いた方がいいこともある。抵抗できるところまで抵抗するわけです。それで改善すればよし。でも、どうにもならないこともある。その時は素直に認めてしまうことです。認めるということは、ありのままの自分を受け入れたことになる。もし自分を受け入れられなければ、自分で自分を攻めることになるので、どこか自信のない自分になってしまうわけです。

私の感覚では若い頃は抵抗できるだけ抵抗してもいいですが、30代になったら認めていく方向にシフトした方がいいかなと思ってます。プライドの塊よりも自虐ネタで笑わせられる方が人間的に魅力があるからです。あくまで私の感覚ですけどね。

有料で販売予定だった
WordPressテーマ「Rebirth」を無料公開

ダウンロード
中田俊行

1982年大阪生まれ。株式会社デザインプラスという会社を経営しています。
WordPressテーマTCDを運営したり、ブログやメルマガを書いたりしてます。

記事一覧

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事

結婚・離婚の動態調査

厚生労働省が発表する人口動態調査をもとに出生数、婚姻、離婚数の推移を表にしました。サイト上に掲示している1995年から制作しています。出生数と…

  • 25 view

勢いのあるところに目を向けよう。

コロナウィルスによる昨今の自粛ムードで暗い気持ちになっている人も多いと思います。失業といった直接的な打撃を受けている人ならまだしも大きな影響がない人まで暗くなっているわけ…

  • 115 view

直感はすべて正しい

最初に感じたことはだいたい正しいものです。例えば、誰かに仕事を提案された時、条件はいいんだけど「なんか嫌だな」と感じる時ってありますよね。理由はよくわからないけど…

  • 561 view