自分の欠点や弱点を魅力に変える方法

  1. ライフスタイル
  2. 103 view

自分の欠点や弱点の中には、努力ではどうしようもないことがある。努力で改善可能だとしても自分の性に合ってないこともある。性に合ってないことで無理やりに矯正しようとすると自分に負荷がかかってしまうので、精神衛生上よくなかったりします。

そんな欠点を持っている時は、いっそのこと認めてしまった方が楽になることが多いわけです。例えば、ハゲているならそれを気にしているよりもハゲをネタにした方が面白いし、むしろそれが周りには自信に映り、魅力的に見えることもあるのです。要は欠点を持つ自分を受け入れる、流れに抵抗しないことです。なので、自分の弱点を知ることは武器や魅力をつくるきっかけにもなるというわけです。

でも、自分の欠点が受け入れられないこともある。その場合、改善する方向で動いた方がいいこともある。抵抗できるところまで抵抗するわけです。それで改善すればよし。でも、どうにもならないこともある。その時は素直に認めてしまうことです。認めるということは、ありのままの自分を受け入れたことになる。もし自分を受け入れられなければ、自分で自分を攻めることになるので、どこか自信のない自分になってしまうわけです。

私の感覚では若い頃は抵抗できるだけ抵抗してもいいですが、30代になったら認めていく方向にシフトした方がいいかなと思ってます。プライドの塊よりも自虐ネタで笑わせられる方が人間的に魅力があるからです。あくまで私の感覚ですけどね。

TCDシリーズの原点とも言える
WordPressテーマ「BlogPress」を無料で公開

WordPressテーマをゲットする
中田俊行

大阪生まれ。株式会社デザインプラス代表。WordPressテーマTCD・フォトストックサービス「マルシェ」シリーズなどを運営。

記事一覧

関連記事

人間の第六感はあるか

ちょうど一昨日、映画の「シックスセンス」を見た後にこの記事。タイミング良すぎです。・人間の「第六感」 磁気を感じる能力発見 東大など - 産経ニュースhttp…

  • 56 view

人と会うことはストレス

どんな人と会うのでも、人と会うこと自体は必ずストレスになります。たとえそれが一緒にいて楽しい人、好きな人であってもです。つまり、ストレスはストレスでも自分にとって必要なス…

  • 117 view

本音で話す人に社会は優しい

言葉には本音と建前があります。本音だけで成り立つ社会があったら楽なんですが、残念ながらみんなが本音を言いだしたらあちこちで殴り合いなんかが起きたりして社会が成立しなくなる…

  • 343 view