本はジャンルを問わず学びになる

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本はジャンルを問わず、学びがある。色んなジャンルの本を読むことで、自分の世界や感覚の領域が広がるように思います。

子供のころは漫画ばかり読んでいて、母にはよく「バカになるよ」と言われたものです。でも、今まで生きてきた人生、自分が読んできた漫画は大きな影響を与えていると感じます。

小説もいいですよね。物語にはまり込むと、散歩してるときでもご飯を食べてるときでもその世界に自分がいるような体験がある。美しいもの、おどろおどろしいもの、熱いもの、いろんな物語を疑似体験できる。

年代を遡るのもおもしろいです。数十年前のものから岩波文庫にあるような古典。古典は読みにくい時もありますが、その年代の価値観や感覚、表現手法に触れたり探ったりして、世界の中に入り込む。この新鮮な体験は、時代の系譜を自分の中で形作ることになります。

あと、小説は文章を書く仕事をしている人の役に立ちます。コピーライターはもちろんのこと、ブログやアフィリエイトをやっている人もそうですね。

文章は相手に伝える手段です。同じことを伝えるのでも、「どう伝えるか」には無限のバリエーションがある。小説でもビジネス書でも古典でも、様々な本を楽しむことでいつの間にか自分の血肉になっているのです。

それが「どう伝えるか」に影響してきます。

読みやすい本もいいし、難解な本もいいので何でも興味を持って読むのはいいことですね。
読書から得られるものは大きいです。

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中田俊行

1982年大阪生まれ。株式会社デザインプラスの代表。
WordPressテーマTCDを運営したり、ブログやメルマガを書いたりしてます。

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