本はジャンルを問わず学びになる

  1. ライフスタイル
  2. 92 view

本はジャンルを問わず、学びがある。色んなジャンルの本を読むことで、自分の世界や感覚の領域が広がるように思います。

子供のころは漫画ばかり読んでいて、母にはよく「バカになるよ」と言われたものです。でも、今まで生きてきた人生、自分が読んできた漫画は大きな影響を与えていると感じます。

小説もいいですよね。物語にはまり込むと、散歩してるときでもご飯を食べてるときでもその世界に自分がいるような体験がある。美しいもの、おどろおどろしいもの、熱いもの、いろんな物語を疑似体験できる。

年代を遡るのもおもしろいです。数十年前のものから岩波文庫にあるような古典。古典は読みにくい時もありますが、その年代の価値観や感覚、表現手法に触れたり探ったりして、世界の中に入り込む。この新鮮な体験は、時代の系譜を自分の中で形作ることになります。

あと、小説は文章を書く仕事をしている人の役に立ちます。コピーライターはもちろんのこと、ブログやアフィリエイトをやっている人もそうですね。

文章は相手に伝える手段です。同じことを伝えるのでも、「どう伝えるか」には無限のバリエーションがある。小説でもビジネス書でも古典でも、様々な本を楽しむことでいつの間にか自分の血肉になっているのです。

それが「どう伝えるか」に影響してきます。

読みやすい本もいいし、難解な本もいいので何でも興味を持って読むのはいいことですね。
読書から得られるものは大きいです。

TCDシリーズの原点とも言える
WordPressテーマ「BlogPress」を無料で公開

WordPressテーマをゲットする
中田俊行

1982年大阪生まれ。25歳で個人事業主、2010年から株式会社デザインプラス代表。
WordPressテーマTCDを運営しながら、ブログやメルマガで好き放題書いて暮らしてます。

記事一覧

関連記事

反抗期は大人にもある

一般的には幼児期に第一反抗期、中学生くらいに第二反抗期が来ると言われています。でも、本当でしょうか。反抗期が必ず来るとも思えないし、逆に大人にもあると私は思います。時期で…

  • 187 view

勢いのあるところに目を向けよう。

コロナウィルスによる昨今の自粛ムードで暗い気持ちになっている人も多いと思います。失業といった直接的な打撃を受けている人ならまだしも大きな影響がない人まで暗くなっているわけ…

  • 60 view