情報の差が人々の行動を変えているという話

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私は大阪に住んでいるので、京都や奈良は身近な観光地です。奈良は京都と違って都市の規模が小さいせいか、変化が分かりやすい街です。近鉄・JR奈良駅周辺のならまちや東大寺周辺は行く度に風景が変わります。新しいホテル、建物、店がどんどん出来ているわけです。

所々外国人ばかりの観光名所や行列に並ぶ人が全部外国人だったりする店がありますが、あれってどこかのガイドブックか何かに載っているんですかね。そんなことを思っていると、一方で店のお客が地元の人だけだったり、日本人観光客だけだったりと店のお客の属性が極端な場所があって、おもしろいわけです。

東南アジアに出かけた時も日本語での紹介ページがないような、まさに現地の言葉しか通じない奥地に現地人のアテントで連れて行ってもらうと、日本人を含めたアジア人は一人もいないんだけど白人がたくさんいたりするわけです。で、その地域を英語で検索してみるとズラリと出てくる。つまり、情報の差なんですね。

だから、もしその奥地に行った人がネット上に記事を日本語でアップしていれば、徐々に日本人も増えていくだろうし、日本人向けのガイドブックにも載るかもしれない。ダイヤモンドヘッドやアンコールワットのような超有名観光地は掃いて捨てるほど情報が溢れていますが、まだまだ言語ごとの情報がない地域も無数にあるわけですよね。

そんなことをこの記事を見ていて思いました。
https://design-plus1.com/tcd-w/2019/03/inbound-media.html

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中田俊行

1982年大阪生まれ。株式会社デザインプラスという会社を経営しています。
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