「どうせ私なんて」という思考が人生をダメにしていく

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「どうせ私なんて」「あなたはいいよね」「あいつはズルい」という思考パターンの人とそうでない人とでは、目の前に同じことが起こっていても受け取り方が全く変わってきます。

「どうせ私なんて」という人は、悲観的で嫉妬を感じやすい。
そうでない人は、そのままを受け取る。

意図的でなくて反射的にそうなるから、本人に自覚はありません。だから物事がうまくいかないまま、性格も歪んでいくという悪循環に陥ります。

どうせ私なんて、となる原因

「どうせ私なんて」となる原因は、嫉妬なのですが、なぜ嫉妬するかと言うと視野が狭いからです。

彼ら彼女らは成功者を見ると、羨ましい、恨めしいとすら感じているわけですが、成功者は最初から成功者なわけではありません。成功に至るまでに様々なことを考え、苦悩し、乗り越えてきた人も多いわけです。まぁだいたい苦労しています。

そこが見えてないので、「簡単に成功した」「あいつだけズルい」「どうせ私なんて」という思考になる。最初から視野が狭いんですね。

どうせ私なんて、の解決方法

「どうせ私なんて」思考はもはや癖なので、なかなか治りません。馬鹿に付ける薬がないのと同じです。

また、誰かが指摘したとしても「どうせ私なんて、なんて思ったことない」と言う。プライドが高いので、他人からの指摘は逆効果。怒りに変わります。恐いんです。

そのため、無自覚に「どうせ私なんて」思考の人とは関わらないほうがいいんですね。

逆に、「”どうせ私なんて・・・”といつも考えてるなぁ」と自覚的な人は、ほぼ治る。

自分で自分を素直に褒めてあげられるくらいは努力することです。いずれそういう風に考える癖は治ります。

大阪生まれ。株式会社デザインプラスという会社を経営しています。 WordPressテーマTCDを運営したり、ブログやメルマガを書いたりしてます。

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