多くの企業では、社内コミュニケーションをSlackやChatworkといったチャットツールで行っています。私の会社でも2015年5月からSlackを使用しています。
弊社は創業時から全スタッフがリモートワークでして、コミュニケーションの多くをチャットツールで済ませています。その他は、電話(通話)やメールですね。基本的にはチャットツールです。
10年間Slackを使ってきて思うのが、本当に生産性に寄与してるのか?という疑問です。この疑問は以前からあったんです。でも、見て見ぬふりをしていました。チャットツール=善という思い込みもありましたし。
でも、それも良くないので、チャットツールの是非を一から考え直し、社内でもSlackの位置付けを変えました。全スタッフがログインする必要はないという結論です。
もちろん、チャットツールにはメリットもあります。そこで本記事ではチャットツールのメリット・デメリットから適正な運用について記したいと思います。
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大阪生まれ。株式会社デザインプラスという会社を経営しています。
WordPressテーマTCDを運営したり、ブログやメルマガを書いたりしてます。