企業経営で重要なのは、営業利益率。
営業利益率が高いと、経営の根源的なメリットが得られます。
- 売上や規模が小さくても、利益が残る。
- 固定費が小さいので、赤字になりにくい。
- 盤石な財務基盤が作れる。
高い自己資本比率に、潤沢なキャッシュ。逆風にも耐えられる強い会社。それは高い営業利益率から生まれるわけです。
利益率は、基本的に業種で大きく変わります。
ただ、業種や扱ってる製品サービスが何であろうと、可能な範囲で利益率を高めることが重要。同じ業種だけど、営業利益率が20%の企業もあれば、10%の企業もある。この差は日頃の経営努力から生まれます。
また、営業利益率が高いことは、ちゃんと経営している証でもある。何もしないと利益率はどんどん下がっていくものだからです。
だから、そういう企業には「信用」がある。銀行もそこをよく見ている。営業利益率が高いことのメリットについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
営業利益率を上げる手段は、大きく分けると「売上」「構造改革」「人件費」「コスト見直し」の4つ。どれか1つだけをやればいいという話ではなく、この4つを常に見直し続けることが結局は一番効きます。今回は、実務で使える手段を32個、ジャンル別にまとめています。
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大阪生まれ。株式会社デザインプラスという会社を経営しています。
WordPressテーマTCDを運営したり、ブログやメルマガを書いたりしてます。