「お金は使うから入ってくる」
「お金はただの数字。溜め込んでも何も生まない」
「身銭を切って経験することが大事」
と言う人があなたの周りにもいるかもしれません。そういう人はだいたい今、金回りが良い人です。その後10年20年と経った後に振り返ると、字面の通りに言葉を受け取ってはいけないことがわかります。
「DIE WITH ZERO」「あり金は全部使え」等、お金を使うことの大事さを説いた書籍はたくさんあります。私もこの考えは一定程度正しいと思います。
将来が不安で溜め込んでばかりいても楽しくありません。小金を貯めたとて、将来の強力な打開策にはならない。おまけに自分の世界が小さくなっていく。
かと言って、お金が入った分だけポンポン使ってきた人は、後年お金に困り、人間関係も崩壊する人が多いです。
ネットを開けば広告、街を歩けば広告。消費旺盛社会では、消費がドラッグのような快感をもたらす。誰もが無意識の内に中毒にかかっている。そして、分不相応な生活レベルが、袋小路へといざなう。
お金を稼げなくても崩壊するが、小金を稼げでいる人も崩壊する。そういう人が現代には多いです。では、どうすればいいか。小金を稼いだのに崩壊する人の特徴とは?これを解説していきます。
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大阪生まれ。株式会社デザインプラスという会社を経営しています。
WordPressテーマTCDを運営したり、ブログやメルマガを書いたりしてます。