多くの人が「どちらの選択が正しいか」と迷い、あるはずのない正解を求めます。社会一般で言うところの正解を求めるあまり、狭い視野で物事を判断しているわけです。
でも実際にはどの道を選択したかより、それを正解になるまで持っていく強さの方が重要です。
どこの大学や会社に入るか、どういうビジネスモデルで起業するか等より、壁にぶつかっても改善の積み重ねで突破できる人の方が、結局は前に進むものです。時間軸を長くするほど、結果に差がつくものでもあります。
だから、もし今進んでいる進路が間違ってるんじゃないか、あの時こうしておけばよかった、と思っているなら、そんな後悔は1ミリも役に立ちません。
これまでの失敗も成功もすべて、自分にとって必要なもの。後になってそう思えるように動ける強さが何より自分の身を助けることになります。
自分を信じよう。自分が信じられることをやろう。