やめることが人生を素晴らしい方向に変えることは往々にしてあります。
- 惰性で続けていること
- お金のために嫌々やっていること
- 今は情熱を失ってしまったもの
人は生きていれば何かをする。行為に常に意味を持ち続けられるわけではありません。最初は情熱を持っていたけど、価値観や習慣の変化とともに情熱の矛先も変わっていく。諸行無常です。
漫然と日々を過ごしているなら、今やっていることを思い切ってやめる。それが次の晴れやかな人生のスタートになるのです。
私は25歳で仕事をやめ、デザインプラスという会社を創業しました。
辞める決断をし、退職の少し前にWindowsパソコンを買いに行った。その時の晴れやかな気持ちは忘れられません。このPCで新しい人生が拓ける。捨てることで入ってきた夢と希望と新しい価値観。
当時私は役員という立場につかせてもらっていたため、若造の割には悪くない報酬を頂いていました。それを捨てるのは勿体ない気持ちもありました。1年ほど悩んでた気がします。でも、5年10年経って続けているイメージが沸かない。じゃあやめるしかないだろうと。
結局、自分が信じるものでなければ、その先に未来はないのです。
信じてないものは今すぐにやめる。捨てた後の大きな跡地に、夢と希望と新しい価値観が入ってくる。
定期的に何かを捨ててみましょう。思い切って身軽になってみてください。