令和は、嘘つきが露呈して一掃される時代

社会

ポンジースキーム、暗号通貨、闇バイト、被害のでっちあげ・・・。

令和時代に入って、詐欺師や嘘つきが跋扈しています。法的に「詐欺」「犯罪」でなくとも、仮に合法的だったとしても、搾取や騙しの手口は増えます。特にコロナあたりを期に。

言葉巧みに人々を騙し、結果として残念な気持ちにさせたり、怒りを買ったり。そうやって不合理なお金を手にする人が増えていくわけです。SNSを見ても、そういう人はすぐに見つけられるほどに増えている。

嘘をついたり、スキャンダルや被害をでっちあげてお金を稼いでも、得ができてしまう社会がなっているわけですね。だから、嘘をつく。

人間は弱い生き物。弱さ故に、ラクして稼ごうとする人が増えたわけです。今は嘘をついてラクに稼いだほうが得というインセンティブが強く働いているのです。

じゃあ「悪い人」がこれからもどんどん増え続け、社会はよりカオス化するのか?

そうではありません。
膿出しの作業が地球規模で起きていると私は見ています。

これまでも悪は存在しました。善と悪は表裏一体だからです。しかし、自然のサイクルによってバランスはとられるものです。

昔は悪は影に隠れていた。裏でコソコソ実行されるものだったわけです。今は法律や社会システムの整備が追いついていないこともあり、倫理的には悪でも法律さえクリアしていれば、やりやすくなった。

だから、ゴミが一気に表に出てきたと。正義の顔をして外に出てこられると。サナエトークン等もそう。

「膿を外に出して一掃する」という禊(みそぎ)の渦中ではないかと。害悪は有名無名に関わらず、今後厳しい局面に追いやられることで、社会が前進(健全化)していくというのが私の見立てです。

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大阪生まれ。株式会社デザインプラスという会社を経営しています。 WordPressテーマTCDを運営したり、ブログやメルマガを書いたりしてます。

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